ディーゼルのデニムを買う時に!サイズの選び方、定番モデルまで解説

DIESELデニムを買いたい時、サイズ感やどのモデルがいいか悩んでしまいませんか。

この記事では、そんなDIESEL(ディーゼル)のデニムについて、

その魅力

サイズの選び方

定番モデル

について解説していきます。

ちなみに、ジーンズ関連で最近面白い記事を見つけたんですよ。

https://denimfleaks.com/hystericglamor-review/

ヒステリックグラマーのジーンズについての評判に関する記事ですね。

ヒスってちょっと通っぽいというか、どんな評判のブランドなん?

となるところありますよね。

そのあたりを詳しく掘り下げられていますね。

ぜひご興味があれば。



1.ディーゼル ジーンズの魅力

ディーゼルは、「プレミアムカジュアル」という新しいジャンルのブランドとして誕生しました。

ちなみに、DIESELというブランド名は、

設立時に革新的だったディーゼル燃料が由来で、世界を活気づけたいという思いがこめられているそうです。

ディーゼルの本社はイタリア北東部にあり、優秀なデザイナーを世界中から集め、斬新なデザインを数多く生み出しています。

そのため、DIESELのデニムはデザインも凝ったものが多く、とても個性的です。

新モデルを眺めてみると、飽きないデザインなのに驚きますね。

また、色落ちのパターンも様々で、普通に履いているだけでは実現できない特殊な色落ち加工があるのも魅力です。

2.サイズの選び方

ディーゼルのデニムは、インチ表記でサイズが表示されています。

大きさは他のジーンズブランドと比べ、全体的にサイズが1〜2インチ大きく作られています。

例えば、

リーバイスやエドウィンで30インチがぴったり

なら

DIESELデニムは28〜29インチがちょうどいい大きさ

ということになります。

ただ、当然ながらモデルによってサイズ感は変わってきます。

もしネットなどで購入を検討しているなら、普段履いているジーンズと寸法を比較するのがおすすめです。

寸法は、公式サイトだと、例えばこのように説明されています。

デニムの寸法

ディーゼルデニムのサイズ

デニムの寸法表記

ディーゼルのデニムは2、3万円以上する比較的高価なものが大半です。

妥協して後悔しないようにしたいですよね。

もし可能なら、実店舗で試着するのがやはりおすすめです。

3.定番モデル

それでは、DIESELデニムの定番モデルをご紹介していきます。

DIESELのデニムは、新作が数々発表されています。

今回はその中でも根強い人気の高い、定番といえるモデルをご紹介しますね。

①BUSTER

DIESELの象徴的なモデル。

バスターです。

テーパードで、着回ししやすいモデルです。

また、幅広い体型をカバーしているのも特徴。

このBusterは、リアルヴィンテージデニムを意識したデザインになっていて、

バックヨーク(腰の右後ろあたりの布)や裾のステッチの配置もこだわって作られています。

②ZATINY

ディーゼルのブーツカットモデルの定番。

ZATINYです。

脚長効果があるモデルですね。

ローライズと程よいフレアで、

とてもきれいなシルエットが楽しめるのが特徴です。

③LARKEE

DIESELの王道ストレートモデル。

LARKEEです。

ド定番なだけあって、過剰な加工はされておらず、程よい色落ちなのが好感触なモデル。

DIESELといえば斬新なデザインなわけですが、

こういった安定感のあるモデルにも、DIESELならではの魅力を感じますね。

ストレートといっても野暮ったくはなく、テーパードが効いています。

なのでスッキリしたシルエットで履くことができますね。

④JOGGJEANS

最後は、ジョグジーンズです。

スウェット生地で履きやすく、見た目はほぼジーンズ

というモデルです。

ストレスなく履けて、しかもかっこいいのが魅力です。

かなり人気商品で、色んなデニムのモデルをベースにしたジョグジーンズが発表されています。

自分のほしいシルエットのジョグジーンズを選ぶのも楽しいかもしれません。

ちなみに写真は、NARROTというキャロットタイプのデニムをベースにしたジョグジーンズです。


ディーゼルデニム特集でした!

ほかにも

ヌーディージーンズの魅力!種類やサイズの選び方も徹底解説

EVISUジーンズの種類と選び方まとめ

ディッキーズのワークパンツ 種類まとめ(型番順)

といった記事もあるので、ボトムス好きの方はぜひ読んでみてくださいね。 それでは。