ゆべしとは?その由来や味の感想、どうやって食べるのかを解説!

ゆべし」という食べ物をご存じですか?

全国各地の名産品として売られています ^^

コンビニスイーツやデパ地下のお菓子に負けないくらい美味しいゆべし♡

中には「ゆべし巡り」や「自家製ゆべし」を楽しんでいる方もいるそうですよ!

味や食べ方が気になりますよね。

さっそく解説していきます。



ゆべしとは

ゆべし(柚餅子)」とは、柚子やクルミなどを使って作られた加工食品和菓子の一種です。

「柚餅子」と書きますが、必ず柚子が入っているわけではありません

東北や北関東ではくるみの場合が多いですよ。

昔はお菓子というよりも保存食・携帯食に近いものだったそうです。

現在では

珍味に分類されるゆべし

和菓子の一種に分類されるゆべし

その他のゆべし

の3種類があると言われています。

名称は同じでも全国各地で作り方や形・味の異なるゆべしがたくさん存在します。

お土産品としても人気ですよ。

ほんの一部ですがご紹介しますね。

ゆべしの食べ比べをするならこれ!おすすめゆべし4品

長野県/あずさ屋/柚っ子

https://www.azusaya.co.jp/SHOP/s00066.html

数々の表彰を受けている珍味タイプのゆべしです。

柚子をくりぬいた中にゴマやくるみ、味噌などを詰めて蒸し上げ、天日で約3カ月間乾燥・熟成させた「純自然食品」。

熱々ごはんとも相性が良いですよ。

福島県/かんのや/家伝ゆべし

http://www.yubeshi.co.jp/fs/yubeshi/c/yubeshi_kaden

和菓子タイプのゆべしです。

かんのやのゆべしは、生地の中央にあんが入っていて、もちっとしています。

生地はほのかな醤油味で、あんは上品な甘みがありますよ。

独特な形は、鶴が翼を広げた姿をイメージしているそうです。

東北地方ではくるみを入れた四角いゆべしが多いなか、珍しいタイプのゆべしだと思います。

岡山県・備中/天仁堂/包みゆべし

http://www.tennindo.net/?product_category=tutumi

昔ながらの石臼による製法と、地元の名産品である柚子を使用した、こだわりのゆべし。

こちらも和菓子タイプのゆべしです。

天仁堂のゆべしは種類が豊富で、結びゆべし・切りゆべし・丸ゆべし・みそゆべしなどがあります。

形だけでなく味、製法も違いがあるそうです。

全種類食べてみたいです。笑

長崎/最後かもしれない商店/不思議調味料ゆべし

http://saigokamo.com/archives/211

全国でも壱岐(いき)にしか無い、その他のタイプのゆべしです。

平均年齢77歳で作られているそうなので、製造されているうちに一度は食べておきたいですよね。

柚子の皮に醤油砂糖胡椒を加えてじっくりと煮込んであります。

佃煮のようなもので、お肉やお魚、味の濃い料理に合います

あまりに美味しすぎるので、有名なマンガ「美味しんぼ」の中でも紹介されましたよ!

ゆべしの食べ方

ゆべしは種類が豊富なので、美味しく食べる方法も、ゆべしによって全く違ってきます。

そのまま丸かじりして食べても美味しいもの

少し蒸した方が美味しいものなど様々です。

購入するときには美味しい食べ方も一緒に聞くのがおすすめです。

商品名で検索をすると、お店のホームページで紹介されている場合もあります。

是非確認してみてください。

ゆべしのアレンジレシピ

調理加工しても美味しくいただける「珍味タイプのゆべし」が使いやすいです。

お茶うけとしていただく

香りづけにも効果あり

柚を使ったゆべしを味噌汁やカブの煮物などに一切入れる。

ワインやお酒にも合う!

薄切りのゆべしをきゅうり・チーズなどと一緒にいただく。

トッピングとして

気になるゆべしの味

そんなゆべし、どんな味がするのか気になりますよね!

ゆべしを食べた感想をご紹介していきます ^^

ゆべしを手作りするのもいいですよね。

https://twitter.com/tokiosudako/status/882715425716424705

「干し芋」や「抹茶」を使ったゆべしも美味しいらしいですよ!

ゆべしって奥が深いですね。



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