カラオケが思っているより下手に聴こえる現象。理由や対策まとめ

音楽

最近は、カラオケで自分の歌を簡単に録音できるようになりましたよね。

実際に録音してみると、
自分が思っていたよりも下手に聴こえる!

ということがあるのではないでしょうか?



もしかしたら実際に歌が下手なんじゃない?と思いがちですよね。

ですが実は、カラオケが下手に聴こえる理由があるんです。

 

 

ロバ助

下手と下手に聴こえるはちがうの?

 

ひよちゃん

原因もちがうし、別物だね!

 


今回はそんな

カラオケが下手に聴こえる理由


カラオケが上手に聴こえる方法

をまとめてみました!

 

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カラオケを録音すると下手に聴こえるー!

カラオケで録音すると普段聞いている声と違って感じますよね。

 

家では調子が良いのに、カラオケにいくと歌が下手に聞こえてしまう

 

Twitterなどでそういった悩みをリサーチしてみましたが、かなりたくさんの方がそういった悩みを抱いておられるようでした。


自分の歌に対してだったり、他の人の歌に対してだったり、みなさんやはり違和感を感じているようですね。

 

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カラオケが下手に聴こえる人の種類


口コミなどを見ていると、
自分のカラオケが下手だと感じる人には、2種類あることがわかります。

 

 

まずはひと種類目です。

➀本当は上手いけど下手に聴こえる人

自分の歌に自信がある分、プロと自分の歌を比べてしまう


ある程度上手い自信があると、プロの歌との差を逆に感じてしまいます。

 


やはりプロはしっかりトレーニングをしていますからね。
ただ上手いだけではなく、上手に聴かせる方法もわかっていると思います。


上手な人にありがちなのですが、
地声で幅広い音域の歌を歌えることを自慢する人がいますよね。

実際はプロでも「ミックスボイス」というテクニックを使って歌っているんですよ!

 

それでは次は、もう一つの原因をご紹介します。

 

➁下手だけど、思っているよりさらに下手に聞こえる人

 

今まで自分の声を録音して聞いたことがない

 

意外に、録音して自分の声を聞いたことがない人、多いのではないでしょうか。

 


実は、自分に聞こえる声と外に聞こえている声は、全く違うのです。

 

自分自身で聞いている声は、骨伝導による響きを加えた音です。

なので、外に聞こえている声とは違って聞こえるんですね。

 

 

また、自分の声を聴き慣れていないということは、自分の歌をあまり知らないともいえます。

 

他の人がしていれば気になるような悪い歌い方のクセを、自分自身がしていても気づかないわけですね。



しかし、諦めるのは早いです!

歌が上手い人も、歌が下手な人も、
「カラオケ」で上手く聴こえるようにする方法があります!

 

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カラオケで歌を上手く聴かせる方法

カラオケで歌を上手く聴かせるには、
「カラオケボックス」という設備の特性を知ることが大切です。

 

プロで、ステージのマイクや機材について何も知らない、興味がない、なんて人はいないでしょうから。

 


「歌上手」と「カラオケ上手」は似ているようで別物です。

カラオケを上手く歌うことは、ポイントさえ押さえれば叶いますよ!

 

 

以下では、カラオケで上手く歌を聴かせるポイントを10個にまとめたので、どれか出来そうなものを試してみてくださいね。

 

➀ミュージックとマイクの音量バランスを整える

まず大切なのが音量の調整です。

 

ミュージックの音量は曲調にもよりますが、
演奏が流れている際に会話が聞こえないぐらいだと、大きすぎます。


マイク音量はミュージック音量に合わせます。
演奏が聞き取りづらくない程度が目安です。

 

➁飲み物は水がベスト!


お茶、炭酸、アルコール、冷たい飲み物は、喉の刺激になります。

なので控えた方が良いです。

 

 

➂座る位置を工夫する

座る位置も重要です。
おすすめはスピーカーから遠い場所ですね。


  
壁についているスピーカー(2つ)が向いている方向の、
延長線上で交わる位置が、音がバランス良く聴こえるためベストポジションです。

 

④立つか座るかの使い分け


立って歌う自分の歌声を聴きとりにくくなります。

冷静に聞かせたい曲の場合は座って歌ってくださいね。

 

一方で、立って歌うと体全体が使いやすくなり、全力で歌うことができます。

合ったほうをセレクトしましょう。

 

⑤自分の音域に合った曲選び


どんな人でも自分に合う音域があります。
その音域にピタリと合う曲だとすごく上手く聞こえます。
見つけた者勝ちですね^^!

 

 

⑥姿勢と脱力


姿勢はピンと伸ばして顎は引きます。

前をまっすぐ見てくださいね。


そして何よりも大事なのは、脱力して腹で歌う事。


リラックスしていると、歌声も見た目も上手に映ります。
肩や喉に力が入るのはよくないです。

 

⑦声の大きさを適切に



「声の大きさ」は、ついつい大きくしがちですよね。

でもそれよりも「マイクを通した自分の音量」を意識してください。



空間にあった声の大きさの調節がカラオケでは何よりも大切です。

落ち着いた曲なら、マイクに声を軽く吹き込む程度で十分聴こえます。

 

➇エコーやしゃくりは控え目に!


エコーをかけた方が上手に聞こえそうですが、
カラオケで歌う場合には、声がぼやけたり、音程がとりづらいです。


基本的にはクリアな声が聞けるように、エコーをかけすぎないほうがいいです。

 

 


しゃくりも同様で、音程の中でしっかりいれないと気持ち悪く聴こえる原因になります。


カラオケの採点で高得点を取りたいとき以外は、しゃくりは控えめにした方が上手く聞こえやすいです。

 

⑨マイク位置を曲中に変える

マイクの持ち方次第でも、聴こえ方が変わります。
まず、集音部分は握らないでくださいね。


口元より少し下、口の延長線上になるように持つと、音抜けが良いですよ。

音量を上げたい場合は、口に近づけるとかなり上がります。
少し音がこもりやすいので、サビの時だけ近づけます。

 


声量に自信がない人がここぞ!という時に近づけるのも、抑揚が出るのでおすすめです。

 

⑩フレーズの入口と出口を特に大切に歌う。


歌い始めと歌い終わりはとにかく丁寧に歌います。
特に歌い終わりは大事です!!

なぜなら、そこが一番聴いてる人の印象に残りやすいからです。

 


入る時はしっかり入る。

のばすところはしっかりのばす。


少し意識するだけで、印象は全然違います。

 

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まとめ

どれも簡単な方法ですよね。

全て一気にやる必要はありません。

できるものからやってみてください。


楽しみながら練習してみてくださいね。

コメント

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