消臭効果がある製品として人気があるのが、ファブリーズとリセッシュですよね。
どちらもドラッグストアでよく見かけますし、CMで目にすることも多いです。
スプレータイプだと同じような見た目でラベルが違うだけなので、もうどっちがどっちなのか分らないかも(笑)
でも同じような製品だからこそ、どう違うのか気になりますよね。
今回はそんなファブリーズとリセッシュの違いについて徹底追求します。
ファブリーズの長所と短所
ファブリーズはP&Gが販売している消臭剤です。
かつてのCMで、元テニスプレイヤーの松岡修造さんが出演されていました。
CMでは、室内で焼き肉してしまった後の臭いを消したり、寝汗で臭いが気になるベッドやソファの臭いを消したりしていましたね。
ファブリーズはバリエーションが豊富ですね。
布製品に噴射するスプレータイプ。
トイレや室内にそのまま設置できる置き型タイプ。
車に設置できるクリップタイプのもの。
などなど、幅広いラインナップとなっています。
ですが、ファブリーズを吹き付けた寝具を使用していた人から、体調不良を起こした等の報告もあるようです。
P&GのHPでは、ファブリーズに使用されている成分に危険なものはなく、安全性を十分に考慮した上で販売しているとされています。
ファブリーズを使用したことと体調不良の因果関係は証明されていません。
でも、安全面は少し心配になりますよね。
リセッシュの長所と短所
リセッシュは、布製品や衣類についた嫌な臭いをリセットしてくれる消臭剤です。
ファブリーズはシトラスの香り、森の香り、などのシンプルな香りが多い。
それに対して、リセッシュはカモミール、ジャスミンなどのハーブを組み合わせた商品も出していますね。
香りの種類を増やすことで、消費者も選ぶ楽しみが持てます。
CMには俳優の福士蒼汰さん、元AKB48のメンバーで今は女優の大島優子さんが出演されています。
お昼に焼き肉を食べても、リセッシュがあれば臭いを消してくれるそうで、商品のイメージがしやすい良いCMだったなあと記憶しています。
気になるリセッシュの成分ですが、安全性を十分に確認した上で製品化しているとしか説明がなく、HPでは細かい原料については確認できませんでした。
ですが、ペットが口にするようなものにスプレーを噴射することは避ける。
妊婦さんや赤ちゃんが使う場合は、製品に記載の使用方法を守る。
などの注意書きがありました。
除菌成分がありますので、万が一飲んでしまった時には病院へ行くなどの措置が必要ですし、小さな子供の手が届かないところに置いておきたいですね。
結局どっちがおすすめ?
この2つの製品、個人的には大差がないと思うのです。
ですから、あえてどっちをすすめるかと言われたら、私はファブリーズをおすすめします。
ファブリーズの方が、発売されてからの時間も経っている
(ファブリーズは1999年。
リセッシュは2005年発売。)
ことから、より多くの臨床例があるのでは、というのか理由です。
値段はリセッシュの方が若干安そうですが、ファブリーズが安売りしている日に買えばよいだけの話です。
2倍も3倍も値段が違うわけではないので、そこはあまり気になりませんね。
まとめ
色々書きましたが、2つの製品の違いは何かと聞かれたら、答えは 「どちらも同じような効果があります」 となります。
なので、最終的には好きな香りがあるかどうかや、値段がいくらかが決め手になりますね。
CMの認知度に惑わされず、自分がどっちが必要なのかを判断できるようになると良いですね。
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