ラクレットを自宅で食べるには!必要な道具やレシピまとめ

皆さんは、自宅でどんなチーズ料理を食べていますか?

パスタと混ぜたり、つまみとして食べたり、道具があれば自宅でもチーズフォンデュができますよね?

そんな食べ方色々のチーズですが、最近流行しているラクレットで食べる方法があるようなんです!

お店でしか食べられないと思っていたラクレットが自宅で楽しめたら、ホームパーティーの時にも盛り上がりそうですね!

というわけで、今回はラクレットを自宅で食べるためにはどうすれば良いのか?

そのハウツーをまとめてみました。

ラクレットについては、この記事もぜひ!

最近流行りのラクレットとは。どんな味?太りやすいの?



ラクレットとは

ラクレットのやり方をお伝えする前に、そもそもラクレットとは何かをおさらいしておきましょう。

ラクレットはスイス産のチーズです。

フランス語で「削るもの」という意味があるのですが、食べ方も正しくその名前の通りです。

チーズの断面を温め、トロトロしてきたらその部分を削り取り、食材につける、かけるなどして食べます。

TVの特集で、熱々になった半円型のチーズの表面をナイフや専用マシンで削って料理にかけている光景を目の当たりにしたこと、ありますよね?

それがラクレットチーズです。

熱々のチーズがのせられたじゃがいもやウインナーをハフハフしながら食べるのが、癖になりそうなくらい美味しいんですよね。

ここ数年流行し始めたラクレットチーズ、取り扱っているお店が増えているので、「人気で予約が取れない!」と嘆くほどレアな料理ではなくなりました。

ラクレットを自宅でするために必要な道具

ラクレットチーズを楽しむには、チーズを熱々の状態にしなければならないのです。

では、その熱々のチーズを自宅でどうやって再現するのでしょうか?

実は、専用マシンがなくても、業務用コンロがなくても、ホットプレートや鉄製フライパン(スキレット)があれば大丈夫なのです!

自宅でラクレットのやり方

熱したホットプレートやフライパンの上に、ラクレット専用チーズを入れたステンレスの容器を設置します。

ラクレット専用チーズは、かなり味が濃い目になっています。

普通のチーズだとあまり上手くいかないと思われます。。

そして、フライパンの上に一緒に野菜やウインナーをのせておきましょう。

チーズが熱でトロトロになったら、具材にチーズをかけて完成です!

鉄製フライパンがなければ、普通のフライパンで代用してもOKです。

家にあるものでできるのですから、わざわざラクレット専用のオーブンやグリル等を準備しなくて良いのでありがたいですね!

ちなみに、フランス人の家にはラクレット専用のオーブンが1家に1台あるんだそうです。

関西人の家には1家に1台たこ焼き器があるのと同じような感覚でしょうか?笑

ラクレットのレシピ

ラクレットを自宅で美味しく再現するにあたり、事前に確認しておきたいのがレシピです。

これはわざわざ本を買わなくても、クックパッドで美味しそうなレシピを探しておけばOKです。

皆がどんな食材を使っているのかも気になりますしね。

レシピ①

https://cookpad.com/recipe/4447538
例えば、こちらで紹介してされているレシピ。

使用している野菜はズッキーニ、パプリカなど一見普通ですが、実はラクレット専用のスパイスを準備しているんですね。

こんなスパイスがあるなんて知りませんでした!

レシピ②

https://cookpad.com/recipe/3472336

また、ラクレットを使ったおつまみも紹介されています。

これはクッキーとチーズを準備するだけなので、料理が苦手な人でもできそうですね。

ラクレットの注意点

美味しい美味しいラクレットですが、実は困ったところが1つあるんです。

食べたことがある人なら知っていると思いますが、意外と臭いがキツイのです。

熱を通すことであまり臭いが気にならなくなるものの、温める前はなかなかキツイ臭いで、人にとっては「犬小屋の臭い」と表現する人もいるくらい。

臭いからと言って腐っているとか、食べられないというわけではありません。

ただ、臭いに敏感な人がいるとか、臭い移りが気になる人は、その臭いに慣れる為にも小さめのチーズから始めた方が良いと思います。

また、臭いからといってすぐ冷蔵庫に押し込んでも、臭いはどうにもなりません。

早いうちに温めてしまった方が得策です。

まとめ

ラクレットを自宅でやるためには

・ホットプレートかフライパンを温める

・好きな食材をカットする

この2点だけです。

調べていく中で、電子レンジで再現に挑戦している人もいましたが、やはり時間調整が難しそうです。

自分でチーズの加減を見ながら調整できるホットプレートやフライパンの方が、自宅でのラクレットに向いていると思います。



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